【口コミ・体験談】マキシコシ(ペブル)ベビートラベルシステムのメリット・デメリット

【口コミ・体験談】マキシコシ(ペブル)ベビートラベルシステムのメリット・デメリット

ベビーグッズ

・マキシコシ(ペブル)のベビートラベルシステムを使ってみたリアルな詳しい口コミが知りたい

・なぜマキシコシ(ペブル)のベビートラベルシステムを選んだの?

・使ってみて感じたマキシコシ(ペブル)のベビートラベルシステムのメリットとデメリットは?

みみ
みみ

このページは上記のような疑問におこたえする内容になっています

ベビーカー・チャイルドシートは昔から多くのママ・パパに愛用されてきたベビーグッズのため、かなり多くの種類が販売中です。

そのため、上記2つの機能を兼ね備えるマキシコシ(ペブル)のベビートラベルシステムが気になってはいるのだけど口コミ・使い心地が気になる…という方も多いと思います。

そこでこのページでは、マキシコシ(ペブル)のベビートラベルシステムの口コミと実際に使ってみて感じたメリット・デメリットなどをご紹介します。

まめくま
まめくま

今回の口コミは「orutan2022」さんからいただきました

orutan2022さん
  • 西日本在住の2男4女のパパさん
  • 豊富な育児に関する経験から本当に役立つと感じたベビーグッズを紹介してくれています

マキシコシ(ペブル)ベビートラベルシステムを選んだ理由

ご存知の方も多いかもしれませんが、このシステムは以下画像のようにマキシコシの新生児用ベビーシートを、ベビーカー・バウンサーとしても合わせて3つの使い方もできる商品(システム)のことです。

私がこのマキシコシのペブルを選んだ理由は便利ということは勿論、赤ちゃんを寝かせたままの状態で起こさずに移動できると思ったためです。

上の子数人は、ベビーシート・ベビーカー・チャイルドシートは別のものを使っていましたが、これだと出先で車からベビーカーに移す際、必ず腕で抱っこすることになります。

そうすると大体、そのときに起きて泣いてしまうことが多かったんです…。

みみ
みみ

移動のたびの起きちゃうと大変ですもんね…

マキシコシ(ペブル)トラベルシステムは、リビングのベビーシート→車のチャイルドシート→車を降り時のベビーカーと赤ちゃんを載せ替えることなく使えます。

この間、本当に赤ちゃんはずっとベビーシートから出す必要はないので、起こしてしまうことが少ないんです。

まめくま
まめくま

「これはいい!」と思い即購入を決めたそうです

マキシコシ(ペブル)ベビートラベルシステムを使ってみてのメリット

最大のメリットは、先に述べたように赤ちゃんを起こさずに移動できることだと思いますが、ここからはチャイルドシート・ベビーカーとして使っているときに感じるメリットをもう少し具体的にご紹介します。

専用ファミリーフィックス無しでもチャイルドシートOK

チャイルドシートモードは、助手席の後部座席にシートベルトで固定するか専用のファミリーフィックスを設置すればOKです。

私も「わざわざ専用アタッチメントのファミリーフィックスまで買うのはもったいない…」と思い、シートベルト固定で使用していました。

みみ
みみ

追加アタッチメント無しでもOKなのでコスト的にも良いですね

ただ専用のファミリーフィックスの便利さはスゴイ

先程シートベルト固定だけでOKと紹介しましたが、実は私は別売りの専用アタッチメント(ファミリーフィックス)を購入しました笑

理由は、リビング→車内→ベビーカー→車内→リビングと移動させる場合、合計4回のシートベルト着脱が必要で意外と面倒かも…と思ったためです。

購入して分かりましたが、ファミリーフィックスはカチッとはめこむだけのワンタッチで、取り付け時間が一瞬です。

さらにしっかり固定できているかどうかも、ピーというアラーム音で知らせてくれます。

しっかり固定できていることの安心感と、毎回の着脱時のストレスがなくなることは、大きなメリットだと思います。

ベビーカーはエアバギーなので走行性良好

マキシコシペブルのベビーシートを専用アダプターエアバギー(ココ)にドッキングすることで対面式のハイシート型ベビーカーになります。

ご存知の方も多いと思いますがエアバギーシリーズのベビーカーなので三輪ですが全くガタつき無しです。

5歳の娘でもガタつかずスムーズに押せまず

さらに対面式でドッキングできるので親子の距離が近く、顔を見ながら移動できるので安心感があります。

また、シートの位置が気持ち高めに感じるので赤ちゃんを抱っこすることが多い時期は、腰の負担も軽いです。

さらに地面からの距離が遠いので、夏場はアスファルトの地面からの照り返しでかなりの高熱になるのを防げます

マキシコシ(ペブル)ベビートラベルシステムを使ってみてのデメリット

これは仕方のないことですが、システムを最大限活用しようと思うと、別売りの付属品をそろえないといけません。

その結果、トータルのコストが高額になることがデメリットだと思います。

エアバギーとベビーシートをつないで、カチッとはめ込むためのアダプターは3,000円くらいなのであまり気になりません。

ただ、チャイルドシートとして使うときのファミリーフィックスとエアバギーは、定価でかなり値段がはります。

まめくま
まめくま

最初はこの価格がネックで購入をためらっていたそうです

ただ、チャイルドシート用のファミリーフィックスがあるのとないのでは、まったく別の商品レベルで利便性が異なります。

少し高い出費になりますが、毎回の手間を考えると、その出費に見合う価値はあると思います。

また、普通のチャイルドシートとベビーカーを別々に購入することを考えると、結果的に金額の負担は変わらないかもしれません。

【口コミ・体験談】マキシコシ(ペブル)ベビートラベルシステムのメリット・デメリットのまとめ

・寝かしつけた赤ちゃんを、起こさずに移動させたい

・多少お金がかかっても、車で移動するときのストレスを減らしたい

こういう人には、マキシコシのベビートラベルシステムがとってもお勧めです。

「せっかく寝たのに、起こしてしまったら嫌だな……」と思うと、赤ちゃんを連れて移動するのがおっくうになります。

ストレスをできるだけ減らして、いっしょに楽しくお出かけがしたい方はぜひ、検討してみてくださいね。

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