出産祝いプレゼントは差別化を狙おう!具体例紹介

育児

・出産祝いっていつ頃、いくらの物を贈ればいいの?

・出産祝いにこだわって差別化する意味があるの?

・人とかぶりにくい出産祝いって何?

出産祝いは文字通り家族や友人の子供の誕生に合わせて贈るプレゼントです。

しかし、贈る機会が多い訳ではなにため上記のようにどうすればいいか迷う人も多いと思います。

また、何をプレゼントしようか迷った結果、似たり寄ったりなプレゼントになってしまいがちです。

実際私が出産祝い時に受取ったプレゼントも似た商品が多かったです。

そこで、今回は出産祝いを贈るべき時期、差別化を狙うメリット、具体的なおすすめプレゼントの3点について、実際の体験や周りの友人から聞いた話を交えつつご紹介します。

スポンサーリンク

出産祝いを贈る時期と予算は?

まずは出産祝いをいつ贈るべきか、予算はいくら程度の物がよいか体験を基にご紹介します。

出産祝いを贈る時期

出産祝いは一般的に子供が産まれた日、または出産の報告を受けた日から1ヶ月以内に贈るべきとされています。

しかし、個人的におすすめの時期は子供が産まれてから2週間~1ヶ月前後くらいの時期です。

実際、誕生から3日後などに郵送でプレゼントをいただきました。

ありがたいのですが、妻がまだ入院中だったりで受け取れない日が続いてしまい、再配達手配が面倒でした。

出産から2週間~1ヶ月くらい経過すれば落ち着く家庭も多いと思います。

是非、プレゼントを渡したり、郵送する際は参考にしてみてください。

出産祝いの予算

贈る相手との関係性次第ですが一般的には3,000円から10,000円程度とされています。

家族や極近しい間柄の場合は5,000円~、友人や知り合い程度の関係であれば3,000円程度が良いです。

あまり高額な物を贈ってもお返しなどで相手に気を遣わせる可能性が高いです。

私も友人から1万円程度する知育玩具をいただきましたが、お返しにかなり迷いました。

出産祝いのプレゼントで差別化を狙うメリット

出産祝いをこだわって選ぶことにはメリットがあるので具体的にご紹介します。

長く愛用してもらえる可能性高

出産祝いのプレゼントで差別化を狙う1つめのメリットは、長く愛用してもらえることです。

物によりますが、他の人からのプレゼントと被ると、どちらかしか使ってもらえない場合があります。

おむつやミルクなどの日用品であれば全て必ず使用してもらえますが、若干インパクトは弱いです。

私はほぼ同様の知育玩具(ボールを動かす物)をもらいましたが、片方しか子供は使いませんでした。

プレゼントを贈ったことを強く記憶してもらえる

出産祝いのプレゼントで差別化を狙う2つめのメリットは、強く記憶してもらえることです。

出産祝いをもらう側は同時期に多くのプレゼントを受取るため、印象に残らないと忘れがちです。

御礼を期待して贈る訳ではありませんが、会った際に一言も御礼がないとあれ?と思う方は多いでしょう。

印象に強く残る差別化された出産祝いのプレゼントは贈る側、贈られる側双方にとってwin-winになります。

また、贈答記録ノートなどもあるため一緒にプレゼントするのもおすすめです。

具体的に出産祝いにおすすめのプレゼントは?

差別化を図りやすく、相手の印象に残りやすいプレゼントを経験と友人から聞いた話を交えていくつかご紹介します。

出産祝いで嬉しかった物NO.1はオルゴール

最も印象に残っているプレゼントはディズニーのいっしょにねんねシリーズのオルゴールです。

ぬいぐるみとして可愛いのは勿論、きれいなオルゴールの音で子供がリラックスする気がします。

子供の近くに置いて鳴らしていると一緒に寝てくれることもあり、とても重宝しています。

写真立ても個性ある物ならプレゼントとしておすすめ

写真立ては出産祝いとして贈る人が多いですが、一般的なデザインの物を贈ると高確率で被ります。

そこでおすすめなのが、手足形を取って一緒に飾れるベビーフォトフレームです。

産まれたばかりの時しか残せない小さな手足形は一生の思い出になります。

私が友人の家で見つけてとてもうらやましいな、と思った1品です。

ベビーバスローブでタオルと差別化できる

出産祝いとしてタオルの贈り物はかなり一般的です。

何枚あっても困ることはありませんが、被ることが多いためプレゼントされる側の印象には残りづらいです。

しかし、ベビーバスローブならあまり被らないことに加えとても便利です。

新生児の沐浴後、すぐにくるんで全身を拭きつつ温かく保てるため、我が家でも重宝しました。

まとめ

・出産祝いを贈るのは一般的に産まれた日~1ヶ月以内と言われてますが、産まれてすぐはばたばたしている家庭が多いため少なくとも2週間程度経過後がおすすめです。

・差別化された出産祝いを贈ることで、他の人からのプレゼントと被らず相手に重宝される可能性が高い、相手の印象に残りやすいため忘れられることが少なくなる、というメリットがあります。

・オルゴール、スノードーム型の写真立て、子供の名入デジタルフォトフレームなどが出産祝いとして人とかぶりにくくおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました