【口コミ・レビュー】リッチェルふかふかベビーバスWのメリット・デメリット

ベビーグッズ

・リッチェルのふかふかベビーバスWのリアルな詳しい口コミが知りたい

・なぜリッチェルのふかふかベビーバスWを選んだの?

・使ってみて感じたリッチェルのふかふかベビーバスWのメリットとデメリットは?

みみ
みみ

このページは上記のような疑問におこたえする内容になっています

ベビーバスは乳幼児期の沐浴を簡単かつ安全にしてくれるベビーグッズのため、多くのメーカーが様々種類を販売中です。

そのため、リッチェルのふかふかベビーバスWが気になってはいるのだけど口コミ・使い心地が気になる…という方も多いと思います。

そこでこのページでは、リッチェルのふかふかベビーバスWの口コミと実際に使ってみて感じたメリット・デメリットなどをご紹介します。

まめくま
まめくま

今回の口コミは「2児のワーママたぬき」さんからいただきました

2児のワーママたぬきさん
  • 2人の育児とお仕事をこなすワーママさん
  • 2人分の育児経験からおすすめグッズを紹介

≫2児のワーママたぬきさんのブログ

リッチェルのふかふかベビーバスWを選んだ理由

妊娠してから、沐浴用にベビーバスを探し始めましたが、重視した条件は①場所を取らない②ふかふかして固くない、という2点でした。

①の場所を取らない、は収納場所が多いわけではないというのが理由で、②はイセトウのソフトタブのようにしっかりした素材だと新生児の頭をぶつけたりすると怖いな…と思ったためです。

≫イセトウのソフトタブのレビューを見る

まめくま
まめくま

イセトウのソフトタブなどはしっかりしてるのでお湯をためて入れやすい、という良い点もあるのですがここは好みですね!

色々探して、最終的に上の条件2つに当てはまり、値段も手頃だったリッチェルのふかふかベビーバスを選びました。

また、リッチェルのふかふかベビーバスはレンタルもあったので考えましたが、沐浴期間(1ヶ月前後)が終わっても使う可能性があるかもしれないと思ったので、私は購入を選びました。

≫ふかふかベビーバスのレンタルの価格を見る

リッチェルのふかふかベビーバスを使ってみて感じたメリット

場所を取らない・柔らかい・お値段がお手頃という点以外に、実際使ってみて良いなと感じたメリットは以下の4点です。

ベビーバス選びの参考になれば嬉しいです!!
  1. 思ったより小さく折り畳める
  2. 滑り止めがとても便利&安心
  3. キッチン台や洗面台でも使えるかも
  4. お湯抜きが楽

思ったより小さく折り畳める

購入時に思ったよりパッケージが小さい点で気づきましたが、想像よりもかなり小さく折りたためます。

1度使用し、自分で空気を抜いてたたんでみても上記画像のようにほぼ同じサイズまで折りたたむことができ、全くかさばらないのが嬉しいです。

まめくま
まめくま

自分の力でも小さく折り畳めるので持ち運びなどにも便利ですね

構造は浮き輪と同じなので、空気穴から空気を入れるだけで膨らみ、必要なくなれば空気穴から空気を抜けば小さくなります。

滑り止めがとても便利&安心

リッチェルのふかふかベビーバスは赤ちゃんのおまたに当たる部分に滑り止めのための空気で膨らむ箇所があります。

実際に赤ちゃんを入れてもこのストッパーのおかげで沈み込んだりする心配をしなくて済むので沐浴が楽です。

うちの子は比較的お風呂が好きで気持ちよさそうに大人しくしてくれていたので、支え程度でしたが、暴れん坊さんでも簡単に沈むことはないので楽なのではないかと思います。

キッチン台や洗面台でも使えるかも

リッチェルのふかふかベビーバスは68×47×H29cmの大きさであることに加え、軽い浮き輪のような素材なのでお風呂場以外でも家庭によっては使えると思います。

私はちょうどキッチンスペースに安定して置くことができたのでそこで沐浴をさせていました。

安定して高いところにおければ中腰になる必要もなく、身体に負担がかからない状態で沐浴に集中できるので良かったです。

みみ
みみ

高い位置に置く際は充分なスペースが有るか、きちんと安定感があるか確認してから実施してくださいね

お湯抜きが楽

リッチェルのふかふかベビーバスは赤ちゃんの足があたる部分(また下部分)にお湯を抜くための穴があります。

そのため、お湯をそのまま捨てられるお風呂場などで使用すれば栓をぬくだけで簡単にお湯を捨てることができます。

お湯を抜いてしまえばちょっとそのまま体を拭いてあげたりすることもできるので、ワンオペで沐浴させざるを得ない人などは特に便利に感じるのでは、と思います。

リッチェルのふかふかベビーバスWを使ってみて感じたデメリット

ちょっと残念に感じたポイントです…
  1. 膨らませるのが大変
  2. 乾かす場所にはちょっと悩む
  3. ゴムの臭いが気になる人は気になるかも

膨らませるのが大変

私がデメリットらしいデメリットとして感じたのはこれくらいなのですが、使う前に膨らませるのは正直、大変かなと思います。

上記のようなペラペラの状態からベビーバスの形まで膨らませるので、子供用の浮き輪1つ膨らませるくらいの労力は必要です。

妊娠期間中や出産後はできれば旦那さんなど他の方にお願いした方がいいんじゃないかと思います。

このように膨らませることにパワーがいるため、気軽に空気を抜いてコンパクトに収納する、ということがしづらいのは残念ポイントでした。

まめくま
まめくま

1人で膨らませるのも無理ではないですが大変だったそうです

乾かす場所に悩む

先の項目で紹介したように膨らませるのが大変なので、我が家では沐浴をする1ヶ月間前後は空気を抜かないで使用し続けましたが、この状態だとベビーバスをどこで乾かそうか迷いました

空気を抜いてしまえば洗濯ハサミで挟んで外干しもできたと思います。

しかし空気を抜きたくなかったので結果的にお風呂の中で吊るす形で乾かしていました。

ゴムの臭いが気になる人は気になるかも

最初はそれこそ買いたての浮き輪のようなゴムっぽい匂いが若干気になりました。

私も私の子もそこまで臭いを気にはしなかったので使い続け、いつの間にか気にならなくなったので、あまり問題ない方が多いと思いますが、臭いを気にされる方はプラスチックなどの方が良いかもしれません。

≫プラスチック製のベビーバスのレビューを見る

リッチェルふかふかベビーバスWのメリット・デメリットのまとめ

リッチェルのふかふかベビーバスWは、はじめての沐浴で柔らかい素材を求めてる方にはぜひ検討いただきたい商品です。

また、我が家は3人目を迎える予定ですが、1人目から使い続けられているので、子供を何人か考えている方にもオススメです!

沐浴向けのベビーバスは使用する期間が短いですが、集中的に使うものなので、何を優先・重要とするのか、参考にしていただけたら嬉しいです。

勿論、まずはレンタルしてみる、というのもお安く済ませるための選択肢として有りだと思います。

≫ふかふかベビーバスのレンタルの価格を見る


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