【口コミ・レビュー】ピジョンの母乳実感哺乳びん(ガラス・プラスチック)のメリット・デメリット

哺乳びん・さく乳器

・ピジョンの母乳実感哺乳びんのリアルな詳しい口コミが知りたい

・なぜピジョンの母乳実感哺乳びんを選んだの?ガラスとプラスチックの違いは?

・使ってみて感じたピジョンの母乳実感哺乳びんのメリットとデメリットは?

みみ
みみ

このページは上記のような疑問におこたえする内容になっています

哺乳びんは多くの家庭が利用するベビーグッズのため、各メーカーが多様な種類を販売中です。

しかし、個別の哺乳びんの詳しいレビューは多くないため、ピジョンの母乳実感哺乳びんが気になるのだけど口コミ・使い心地はどうなんだろう…という方も多いと思います。

そこでこのページでは、ピジョンの母乳実感哺乳びん(ガラス製・プラスチック製)の口コミと実際に使ってみて感じたメリット・デメリットなどをご紹介します。

まめくま
まめくま

今回の口コミは「askmyzk1107」さんからいただきました

askmyzk1107さん
  • 3ヶ月の女の子のママ
  • 育児の便利グッズチェックが趣味になりつつある

ピジョン母乳実感哺乳びんを選んだ理由

母乳の量が足りていなかったことと授乳時の痛みがあり搾乳やミルクを飲ませる必要があったのでピジョンの搾乳器と合わせて購入を検討しました。

≫ピジョンのさく乳器のレビューはコチラ

いろんなメーカーから様々なデザインの哺乳瓶が販売されていますが哺乳びんを使ったことが無かったので、ネットの口コミ・レビューの良さを見て選びました。

購入時に他哺乳びんで1番迷ったのは同じピジョンのシリコンコーティングされた哺乳びんです。

滑ったり落としたりしにくそうなところに惹かれましたが、ちょっと値段が高いことと半透明なので中の量が見えにくそうなところが心配で見送りました。

また、コンビのテテオやベッタのブレインも考えました。

こちらは傾斜のついたデザインが飲みやすそうでしたが、ミルクをあげるときや本体を持つときに向きが決まっていたり洗いにくそうだったりする点などの使用感に心配がありました。

最終的にシンプルなものの方が赤ちゃんも私も困ることはないだろうとピジョンの母乳実感哺乳びんにしました。

ピジョンの母乳実感哺乳びん使ってみて感じたメリット

空気穴にミルクが多少かぶっていてもちゃんと吸える・メモリより20~40mlくらいなら多く作れる、という細かい良いところもありますが、特に良いと感じているのは以下の4点です。

哺乳びん選びの参考になれば嬉しいです!!
  • 赤ちゃんが乳首を嫌がらない
  • 持ちやすく可愛いデザイン
  • ガラス製は安定感・プラスチック製は軽さが良い
  • スプーンが入りやすい

赤ちゃんが乳首を嫌がらない

今の所我が家では赤ちゃんに嫌がられずにミルクをあげられています。

傾斜のついた乳首の形の哺乳びんにしなかった点、最初はきがかりでした、ピジョンの乳首がなめらかな山型になっているおかげか今のところ問題なしです。

持ちやすく可愛いデザイン

全体的に太めの楕円形の筒状の作りでつかみやすく、上下それぞれにふくらみがある形状になっているので手が滑りにくいです。

みみ
みみ

シリコーンコーティングされていなくてもそこそこ滑りにくいのは嬉しいですね

購入前はシンプルなデザインなので物足りなさを感じましたが、実際に使ってみると上下のふくらみが持ちやすいたけでなくかわいらしいな、と思いました。

また、大きさや高さもちょうどかばんのドリンクポケットに入れやすくちょうど収まるところがとてもいいです。

さらに160mlと240mlの大きさはレックの3WAY哺乳びん消毒ケースと相性が良く、消毒ケースの底にピッタリ2つ寝かせて入れるとぴったりとなっています。

≫レックの3WAY哺乳びん消毒ケースのレビューを見る

ガラス製は安定感・プラ製は軽さが良い

また、160mlの耐熱ガラス製と240mlのプラスチック製を使用していますが、耐熱ガラス製の方が少し厚めで重みがあり、安定感があります。

左:プラスチック製240ml 右:耐熱ガラス製160ml

プラスチック製も安定感が悪いわけではありませんが、圧倒的に軽いので、ミルクの量が多い時(240ml)はプラスチックがオススメです。

また、プラスチックは勿論落としたりしても平気ですし、ガラス製も丈夫なので倒したりマットの上に落としたりしましたが、今の所割れていません。

スプーンが入りやすい

哺乳びん本体の口周りが大きめなので、ミルクを作るときにスプーンがとても入れやすいです。

まめくま
まめくま

普通の大人用スプーンくらいの大きさでもOKなのは嬉しいですね

また、口が大きいのは洗うときにも便利でスポンジもねじ込むことが出来ます。

特別に細長いスポンジを用意しなくても洗うことができるので助かっています。

ピジョンの母乳実感哺乳びん使ってみて感じたデメリット

ちょっと気になるポイントです
  • ガラス製はキャップの噛み合わせが難しい時がある
  • 乳首の見分けがつきづらい
  • プラスチック製は浮いてしまう
  • 本体のみの販売がない

ガラス製はキャップの噛み合わせが難しい時も

これは私が購入した耐熱ガラス製160mlがたまたま悪かっただけかもしれませんが、本体とキャップの噛み合わせが悪いときがあります。

ちゃんと閉めたつもりでも本体を回しミルクを溶かしていたら黄色いキャップの脇からこぼれくることが何度かありました。

また、空気穴から空気が出ていなくて乳首がつぶれてミルクが飲めていないこともあり装着し直すことありました。

本体にキャップや乳首を付けるときにちゃんとしまっているか、空気穴が開くか確認する必要があります。

みみ
みみ

ちなみにプラスチック製はそういうことはなかったそうです

乳首の見分けがつきづらい

月齢に合わせた乳首が売られていますが、見分けにくく混ざってしまうと見分けるのが面倒です。

まめくま
まめくま

確かにこれは見分けるのが難しい…!

良く見れば太さの違いや穴の大きさの違いがありますが、分かりにくいので何か見分けるマークなどあれば、と思っています。

プラスチック製は浮いてしまう

ボトルウォーマーで温める際や、消毒時などつけ置くタイプだとプラスチック製は軽いので浮いてきてしまいがちです。

特に、ボトルウォーマーで温める際はつけ置きを時と違って中に空気が入ってしまう(特にミルクが少ない時)ので浮いてしまいます。

ボトルウォーマーを使用する予定がある方はガラス製の物購入したほうが均一に温めることができて良いと思います。

本体だけの販売はない

ピジョンの正規の母乳実感哺乳びんは本体だけの販売を行っていないようです。

本体だけがほしい(乳首は今使っているもので回したいから本体だけの追加が欲しい、ガラス製またはプラ製に替えたい、)ときに不便さを感じました。

ピジョン母乳実感哺乳びん(ガラス・プラスチック)のメリット・デメリット

デメリットも挙げましたが、総じて満足しており、特に初めて哺乳瓶を買う方におすすめです。

理由はかなりシンプルなつくりなので、使ってみて赤ちゃんの特性が分かってきたらそれに合うものはどんな形状か?などを考えられると思うからです。

ミルクの作りやすさや哺乳瓶の洗いやすさなど、使い勝手の良さという面でも失敗した、と感じることはほぼないと思います。

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