【口コミ・レビュー】アップリカのベビーカー クルリーのメリット・デメリット

未分類

・アップリカのベビーカー(クルリー)のリアルな詳しい口コミが知りたい

・なぜアップリカのベビーカー(クルリー)を選んだの?

・使ってみて感じたアップリカのベビーカー(クルリー)のメリットとデメリットは?

みみ
みみ

このページは上記のような疑問におこたえする内容になっています

ベビーカーはA型・B型・AB型を合わせると多くのメーカーが沢山の種類を販売中です。

そのため、中でもアップリカの軽量A型ベビーカークルリーが気になるのだけど口コミ・使い心地はどうなんだろう…という方も多いと思います。

そこでこのページでは、アップリカの軽量A型ベビーカークルリーの口コミと実際に使ってみて感じたメリット・デメリットなどをご紹介します。

≫ベビーカーの各種のレビューまとめはコチラ

    まめくま
    まめくま

    今回の口コミは「やむやむ」さんからいただきました

    やむやむさん
    • 1歳の娘さんのママ
    • 育児の傍らブログも運営中

    アップリカのクルリーを選んだ理由

    元々お下がりの大きなA型ベビーカーを持っていたのですが、がっしりと重いものであったため、使いづらくなり結局抱っこ紐ばかり使っていました。

    しかし、子どもの体重が増えるにつれて抱っこ紐の移動がきつくなってきたのが、アップリカのクルリーを購入するに至ったきっかけです。

    アップリカのクルリーを選んだ理由は、約4.2kgと軽量なので、店頭で子どもを抱っこして試した際にも、片手での開閉や持ち運びに不安が無かったためです。

    みみ
    みみ

    自宅外に階段があるため、子どもを抱っこしながら片手で開閉・持ち運びができることがベビーカーの必須条件だったそうです

    コンパクトに畳めて持ち運びやすいです

    実は重量面だとピジョンのビングル4kg未満と更に軽量だったので最後まで迷っていました。

    ただ、私は最終的にクルリーのほうがダブルタイヤで安定している・日よけのシェードの範囲が少し広い、という点を店員さんからアドバイスいただきクルリーを選びました。

    ≫超軽量!!ピジョンビングルのレビューを見る

    アップリカのクルリーを使ってみて感じたメリット

    片手で開閉・持ち運びができること以外に、クルリーを購入して良かった!と感じたメリットはこちらです。

    ベビーカー選びの参考になれば嬉しいです!!
    1. 簡単に真横にスライドできるので狭い場所の移動がラク
    2. 汚れても洗いやすくすぐに乾く
    3. ベルトが留めやすい

    それぞれ、詳しく説明していきます。

    簡単に真横にスライドできるので狭い場所の移動がラク

    クルリーには、ハンドルのレバーをぎゅっと握るだけで4つのタイヤをすべてフリーにできる機能が備わっています。

    持ち手の部分にあるので握り込むだけでOKです

    この機能のおかげでベビーカーを本当に真横に動かすことができるので、狭い店内や狭いエレベーター内などでも簡単にスライドして自分のほうへ引き寄せたり人を避けることができます。

    今まで使っていたベビーカーだと引き寄せたり横移動させるには前後に何度か切り返す必要があったので、この点はかなり便利だなと感じます。

    汚れても洗いやすくすぐに乾く

    外に出かけると、遊びながら服が汚れることが多くあります。

    そのままベビーカーに座ることで、座面やフロントバーも汚れてしまいがち。

    ですがそんなときも、クルリーは座面のシートやカバーを自宅の洗濯機で簡単に洗うことができます。

    座面のシートやフロントバーカバーは簡単に付け外しが簡単ですし、乾きやすい素材なので抵抗なく洗濯することができます。

    まめくま
    まめくま

    洗うのが面倒くさい…となりにくいのは衛生的にも良いポイントですね!

    ベルトが留めやすい

    クルリーのベルトは、バックル部分にマグネットを採用した「イージーベルト」となっています。

    このイージーベルトはかちっとはめるだけで本当に外れないようにベルトの装着が一瞬でできるスゴイ機能です。

    以前使用していたベビーカーの時はベルトを留めるときに手間取ると子どもがグズグズしやすかったのですが、クルリーであればそういった心配が全然ありません。

    ぐずることなくすぐに移動開始・出発できるのがかなり嬉しいポイントです。

    アップリカのクルリーを使ってみて感じたデメリット

    購入後ほぼ毎日使用している中でデメリットはあまり感じられませんが、強いて挙げるとするならばこちらの2つです。

    ちょっと気になってしまったポイントです…
    1. 段差が超えにくいときがある
    2. 大きめの荷物が載せづらい

    段差が超えにくいときがある

    クルリーは軽量のベビーカーですが、歩道と車道の間の段差を越えるとき、段差の程度によって越えにくいときがあります。

    ハンドル部分に軽く体重をかけることでタイヤの前輪が持ち上がり段差を越えやすくなりますが、慣れるまではちょうどいいバランスで体重をかけるのがやや難しかったです。

    大きめの荷物が載せづらい

    クルリーの座面下の荷物入れスペースは広くなく、座面との距離も近いため出し入れするのも荷物のボリュームによってはやりにくいです。

    そのため大きめの荷物を載せづらいので、普段の移動ではリュックを背負っています。

    ただ買い物などどうしても荷物が増えそうなときには、ハンドルにフックを取り付けて荷物をかけて対応しているので、そこまで不便だと感じたことは少ないです。

    リュックを使う習慣がないけれど荷物が多くなりがち、という方には残念なポイントかもしれません。

    まめくま
    まめくま

    荷物スペースはピジョンビングルのほうが使いやすいと思うのでそちらもチェックをおすすめします

    ≫ピジョンビングルのレビューを見る

    【口コミ・レビュー】アップリカのベビーカー クルリーのメリット・デメリットのまとめ

    クルリーの機能で一番おすすめできるのは、何と言ってもハンドルのレバーを握るだけで簡単に思いのままにベビーカーを動かせるところです。

    よく利用するお店やお散歩道などに狭い場所が多いという方には、とっても使い勝手の良いベビーカーです。

    挙げたデメリットも慣れれば気にならない点ばかりなので、ぜひベビーカー選びの際にはクルリーを候補に入れてほしいなと思います。

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