クラウドワークスのライティングは稼げる?開始から3ヶ月の実績と経験談をご紹介!

ブログ運営

・クラウドワークスってどれくらい稼げるの?

・クラウドワークスでライティングって受注から契約完了までの流れは?

・ライティング案件を探す時に注意点はある?

 

副業としてクラウドワークスでライティングを始めてみようかなとは思うものの、上記のようなことが気になりまだ始めていない、という方は多いと思います。

 

そこで、今回の記事ではクラウドワークスで実際に私がライティングを始めて3ヶ月目までに稼いだ金額推移、ライティング案件を受注するまでの流れ、ライティング案件を受注する際の注意点、についてご紹介します。

 

実際にとうふが始めた時の経験を紹介するよ!是非参考にしてね!

 

 

スポンサーリンク

クラウドワークスでライティング案件受注を始めて3ヶ月の実績

スポンサーリンク

まずはライティング案件の受注でどの程度稼げるのか、という疑問についてお答えすべく、実績についてご紹介していきます。

 

1ヶ月目:6,292円 始めての副業受注で試行錯誤

将来に備え、副業を始めるためにクラウドワークスに登録、ライティング案件を探すも、実績も無いのに案件に応募する勇気が出ずなかなか案件に応募できませんでした。

 

しかし、初心者可の文字単価0.5円前後の案件でまだ応募者がいない案件だったら受注できるかも、と考え応募したところ受注することができました。

 

ちょうど下記のような案件だね!始めてで実績がない時はまだ契約者数が少ない案件を狙った方がいいよ!

 

そこから応募しても大丈夫なのだと自信が付き、0.3円~0.5円前後の案件を1件ずつ受注、納品するというサイクルを繰り返しました。

 

作業時間は土日に2.5時間程度ずつ費やしていましたので、月平均の時給は315円程度でした。

 

時給換算すると悲しいけど・・・ちゃんと公開するよ!(涙)

 

2ヶ月目:18,020円 少しずつ受注とライティングの流れを掴む

1ヶ月目はライティング実績をできる限り作るために受注できそうな案件に応募していたため、文字単価も決して高くはなく、ジャンルは自分の不得意な物もありました。

 

しかし、2ヶ月目に少ないながら実績ができ始めたので、単価も少し高め0.6円~1.0円程度の案件、かつ自分の知識があったり好きなジャンルの案件に応募するように方針を変更しました。

 

勿論、もっと実績のある人は沢山いるため受注できない場合も多々ありましたが少しは案件を受注できたため、効率は良くなりました。

 

2ヶ月目は週末と平日に1~2時間程度ライティングに時間を費やしましたが、知っている事や好きなジャンルの案件が多かったため、回転率が良くそこまで苦労は感じませんでした。

 

作業時間は平日に1時間、土日に3.5時間程度ずつ費やしていましたので、月平均の時給は375円程度になりました。

 

少しだけでも時給換算して上がると嬉しいね・・・!

 

3ヶ月目:29,846円 継続発注いただけるクライアントに出会い流れを掴む

文字単価1.0円の案件で継続発注してくれるクライアントに会うことができ、効率が劇的に向上しました。

 

スカウトとして週に文字単価1.0円の案件をまとめて4000文字程度の案件を2つ提示してもらえるようになり、効率の良さそうな仕事を自分で探す手間が減り、副業のライティングに集中することができるようになりました。

 

作業時間は平日に1.2時間、土日に4時間程度ずつ費やしていましたので、月平均の時給は532円程度になりました。

 

今でも仕事量はセーブしてるけどおつきあいさせてもらってて文字単価は1.5円まで上げてもらえたよ!助かる~

 

ライティング案件受注から納品完了までの流れをご紹介!

ここからは具体的に受注までの流れを紹介します。

 

実際にやってみるのが手っ取り早い面もありますが、初めての応募や受注は不安でいっぱいかと思うので是非参考にしてください。

 

実績を積むためのライティング案件を探す

 

最初は1ヶ月目の部分に書いたように受注実績を作るため、応募者がまだいない案件がおすすめです。

 

応募者が殺到しにくい案件は文字単価が少し低め(0.3~0.5程度)、かつあまり一般的でないジャンルが多いため、ライティング自体が少し難しい場合もあります。

 

しかし、素早く実績を積むには最良の手段のため頑張ればきちんと納品できそうな案件があれば、積極的に応募を検討しましょう。

 

ライティング案件にきちんと応募する!

 

応募する時はしっかりした日本語で下記のように応募文を書きましょう。仕事を発注する側はこの応募文(あれば実績)で仕事を任せるかどうか判断するため、履歴書の代わりのような物です。

 

発注者側も応募文を熟読までする人は多くはないと思いますが、この時点で日本語力が怪しい場合、案件を任せてはもらえないでしょう。

 

初めまして。○○と申します。

本案件に興味があり、取り組みたくご連絡いたしました。

まだライティングの実績としてご提示できるものはございませんが、本件についてしっかりインターネットや本を用いて調査の上記事を執筆いたします。

また、ご依頼いただけ場合は、○日(○週間)以内にご提出するようにいたします。

以上です。何卒ご検討の程、よろしくお願いいたします。

 

また、実績作りに焦り多くの案件に一気に応募しないようにしましょう。嬉しいことに全て受注することになった場合、締切りまでに全てを提出できなくなる可能性があります。

 

とうふも3件応募してて全部任せてもらえたときは嬉しかったけど内心結構焦ったよ・・・

 

受注できてもしっかり仮払いを確認してからライティング作業開始!

最初の頃は受注ができた場合、とても嬉しいのですが、作業に取りかかるのは少しだけ待ってください。

 

必ず発注者からの「仮払い」を確認してから作業を開始しましょう。

この仮払いとは発注者側がお金を先にクラウドワークに支払うことを指します。このようなことをする理由は、ライティング完了後納品した瞬間、お金を支払わずに発注者側が逃げる、ということを防止するためです。

 

少し面倒に感じる場合もありますが、しっかりした発注者なら迅速に対応してくれますので、仮払いを待ちましょう。

 

単純に失念することもありますので、契約成立から丸1日以上仮払いが無い場合は、メッセージなどで確認してみても問題ありません。

 

信頼できる発注者が多いから先に作業を進めても問題無い場合が多いけど、そこは自己責任になっちゃうからおすすめはしないよ・・・

 

完成したら納品し検収してもらおう!

 

ライティングが完了したら、完成した文章を納品します。

 

しかし、ここで契約完了ではありません。ライティングも仕事のため、発注者側には納品された物が要望に添った物か確認し、不適合と判断した場合差し戻す権利(検収)があります。

 

発注者側から手直しの差し戻し連絡を受けた場合、真摯に対応しましょう。

手直し無しの場合や、手直し後再提出し検収OKが出た場合は晴れて契約完了となり、報酬がクラウドワークスから支払われます。

 

言い回しがおかしい、ここの文章が分かりづらい、などの差し戻しは割と普通にあるよ!でもあまりに不当な差し戻し(契約時に提示された内容と違う・酷い言葉使いをしてくる)などの場合はクラウドワークスの運営に相談してね!

 

クラウドワークスでライティングをする時の注意点!

 

スポンサーリンク

 

ここからは実際にライティング案件を受注する際の注意点をご紹介します。実際に今までライティングを受注していて感じた事柄のため、是非参考にしてください。

案件に応募する時はクライアントの評価を確認しよう!

 

クラウドワークスは仕事の完了時に受注者・発注者がお互いを評価します。

そのため、募集実績が多く、評価の高いクライアントはそれだけ実績があり信頼度が高いと判断できます。

 

全幅の信頼を寄せるのは危険ですが、応募する際の1つの目安としては使用可能です。

好みによりけりだが文字単価0.1円案件はおすすめしづらい

ライティング案件を検索していると頻繁に文字単価0.1円以下の案件の募集を見つけることができます。

 

内容としては概ね、単価は安く2000文字×10記事で500円の報酬程度だが、ライティングについてしっかり教えるのでその指導分だと思うと安い、などです。

 

指導内容も人によりけりだと思うので何とも判断しがたいですが、報酬が安すぎる点と2000文字×10記事となかなか長期にわたり仕事をしても受注実績1件にしかならないため、おすすめはしづらいです。

 

最低限のライティングの勉強はネットで検索すれば様々な記事がありますし、初心者でもしっかりとした日本語が書ければ0.3~0.5円の案件にはすぐ手が出せます。

 

最初は構成案有のライティング案件の方がおすすめ!

ライティングの案件はキーワードだけ指定してあとはライターに全てお任せや、目次(構成)まで指定して文章のみライターに任せる、などの種類があります。

 

まだライティングを始めたばかりの場合は「構成」有の案件がおすすめです。

 

理由は構成を考えるのは多少ライティングに慣れる必要があることと、構成案作成の段階でクライアントと折り合いがつかない場合があるためです。

 

折り合いがつかない場合があるのは、記事の出来を大きく左右する構成案に発注者側がかなり厳しい目を向けるためです。

具体的には、そもそも文章として読みやすいか、SEO対策は考えられているか、上手くアフィリエイトに誘導できているか、などです。

 

とうふのレベルが低かったのもあると思うけど5回くらい構成案を直されて結局キャンセルされちゃったこともあったよ・・・難しい・・・

 

楽天銀行の口座を作ろう

ここはお好みの部分ですが、報酬の振り込み手数料が他銀行だと500円かかりますが、楽天銀行なら100円で済みます。

 

折角頑張って稼いだ報酬が振り込み手数料に削られてしまうのは不本意なので不都合が無ければ楽天銀行の口座を開設しましょう。

 

まとめ

・クラウドワークスのライティングでは個人的な実績ですが、始めた月は6,000円程度、3ヶ月目で30,000円程度を目指すことが可能です。

・クラウドワークスのライティング受注までの流れは、案件探し→応募→契約成立→仮払い→ライティング作業→完成した物を納品→検収→(差し戻し)→検収完了→報酬受取、となります。

・ライティング案件を探す時に注意点はクライアントの評価を確認すること、0.1円案件には気をつけること、構成案有の案件の方がやりやすいこと、楽天銀行の口座を用意した方が手数料がお得なことです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました