勉強やパソコンで指先が寒い時はミニ湯たんぽなどがコスパ良くおすすめ!

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・勉強をしている時指が寒くてシャープペンが持ちづらい

・指がかじかんでパソコンをタイピングしづらい

・でも指だけ温めるために高いグッズは買いたくないし・・・

 

寒い冬になると暖房をつけていても、こたつに入っていても、指先だけ冷たいままでパソコンや勉強をする際に困った経験がある、という方は多いと思います。

 

しかし、デスクヒーターや遠赤外線などを購入しようとすると1万円前後とかなり大きな出費になってしまいます。

 

とうふも暖房とかこたつで体は温かいのに指だけ冷たくて困ってたんだよね・・・デスクヒーターは高いし・・・

 

そこで、今回の記事では指先がかじかみがちな冬でも勉強やパソコンのタイピングを問題なくできるよう低予算で指先を温かく保つ方法を予算感も交えてご紹介します。

 

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電子レンジ対応のミニサイズ湯たんぽが安価で便利!

 

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湯たんぽと聞くと布団に入れる大きくてお湯を沸かしてから使用するタイプの物を想像する方が多いと思います。

 

しかし、最近ではシリコン製の電子レンジ対応のミニ湯たんぽが安価で売っています。

デザインも湯たんぽ自体が可愛いらしい物や、ニットカバーが可愛い物など種類も豊富にあります。

 

さらにシリコン製のため予算感は1,500円前後となりますので低予算で指先を温めることができかなりお得です。

 

お湯をケトル・やかんで沸かす必要もなく、水を入れてすぐに準備できるため手軽に準備することが可能になっています。

 

また、小さな湯たんぽのため勉強中やパソコンで作業中膝の上に置いておいてもそれほど邪魔には感じません。

 

とうふも使ってるけど寒いと思ったときにすぐに準備できて使えるとこがいいよ!

 

 

指なし手袋を着けよう!(作業内容によって普通の手袋でも可)

 

指無し手袋は指先に穴が空いているので寒さ対策としてはあまり意味がないのではないか、と思う方が多いと思いますが、実は付けるとかなり温かくなります。

 

個人差はありますが、人の手で寒さを大きく感じる部分は手のひらの方の大きな血管です。

 

そのため、指無し手袋でも着用すればその部分を温めることができるため温かく感じることができます。

 

滑り止めがついた業務用の物ばかりでなく可愛らしいものやシンプルなデザインの手袋も今では多く販売されています。

 

予算感としては安いものは1,000円前後で購入可能なためとてもお得です。

 

 

唯一難点があるとすれば段々寒さを感じにくくなるものだから即効性は低めかな!

 

温かい飲み物をあえてタンブラーでなくマグカップに入れよう!

 

最近はオフィスや自宅でも保温性が極めて高いタンブラーに温かいコーヒーなどを入れて飲む方が多くなっています。

 

飲み物の保温性が高いタンブラーは熱を逃がしにくい構造になっているため、持ってもほとんど熱を感じません。

 

そのため、すぐに手を温めたい場合はあえて普通のマグカップなどにお湯を入れて飲むことをおすすめします。

 

かかる予算はマグカップさえ持っていれば白湯を用意するだけなのでほぼ0円です。

 

 

コーヒーなどははやく冷めてしまうともったいない、と感じる方は白湯でも問題ないので1つ準備するだけで効率よく手を温めることができるため、勉強やパソコンの作業をスムーズに開始できるでしょう。

 

なんで今年こんなにパソコンしてる時手が冷たいんだろう?って考えたら温かいマグカップを握ることがなかったからだった!と気付いたよ・・・

 

一番の方法はちゃんと湯船で温まること!

 

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指先まで温めるには本当は体の芯から温まり血流を良くすることが重要です。

 

そのため家でしかできない方法ですが、お風呂に入る際はきちんとぬるめの40度くらいのお湯に10分程度(のぼせない程度に調節してください)つかるようにしましょう。

 

40度くらいだとぬるく感じるため、もっと温かい42度くらいのお湯に3分だけの方や、お風呂場が寒くシャワーを浴びるだけ、という方も多いと思いますがこうした方法ではお風呂を上がってすぐに指先の体温が低下してしまいます。

 

予算感としてはお湯をためるガス代や電気代、水道代はかかりますが新規に購入する物はありません。

 

ちゃんと湯船で温まることは基本だし一番有効だよ!

まとめ

・勉強をしている時やパソコンのタイピング時に指が寒くて作業がはかどらない場合は、①電子レンジ対応のミニ湯たんぽ、②指無し手袋の2つが安価に入手できるグッズとしておすすめです。

・無料でデスクワーク中の指を温める方法は、タンブラーなどではなく、マグカップにお湯を注いで手に持ちながら飲むことです。タンブラーは保温性が高すぎて持つ手には熱を感じにくいです。

・家でお風呂に入る時40度くらいのお湯に10分程度を目安につかり、しっかり温まるようにしましょう。一番体を芯から温めることができる方法です。

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